障害年金をお考えのみなさまへ
「脳内出血」「くも膜下出血」「脳梗塞」「脳血栓症」はある日突然症状が発症し罹患された方もご家族も何が起こったのかわからないまま過ぎていくことがあります。
そのため障害年金がもらえることを知らず申請をしていなかったという方も多く見られます。
国民年金は1級年額1,059,125円、2級で年額847,300円となります。
またお子さん2人までは1人につき243,800円が年額に加算されます。
厚生年金にはこれにプラスして報酬比例の年金額と配偶者加給年金額が受給できます
しかしすべての人が受給できるというわけでは有りません。障害年金を受給するためには認定基準をクリアしなければなりません.
お客様からのお問い合わせの多くが以下のとおりです。
- ✔ 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血でもらえる基準がわからない
- ✔ 脳血管疾患の複雑な請求で損をしたくない
- ✔ 診断書の書き方を医師に説明できない何から始めたらいいのかわからない
- ✔ リハビリと看病で時間がないサポートが欲しい。
脳血管疾患での障害年金の請求は少し特殊であるために診断書の書き方ひとつで損をしてしまう危険もあります。
でもご安心ください、障害年金あんしん代行では障害年金を専門とする社会保険労務士が毎年多くの方の脳梗塞、脳出血、くも膜下出血での障害年金受給を成功させてきております。多くのお客様に愛され信頼されて依頼を受け結果を出してきた実績があります。
✔ 厳しい条件でももらえるまで最大限サポートします。
✔ 愛知県内ならどこへでも出張面談が可能です(岐阜県岐阜市中心・三重県桑名市四日市市周辺でもOK)。
よくある質問
お支払いは完全成功報酬制となっております。料金体系はこちらです
障害年金の受給成功事例はこちらです。最新の障害年金受給例
障害年金専門家社会保険労務士
特定社会保険労務士 樋口 靖治
事務所住所:愛知県名古屋市中区丸の内2-17-13NK丸の内ビル2階
鶴舞線・桜通線「丸の内駅3番出口」徒歩3分
完全成功報酬制となっております。料金体系はこちらです
障害年金1級脳内出血で60代男性の感謝の声
脳内出血で障害年金を受給できた方からご感想です。

障害年金1級脳性麻痺で40代女性のお客様

障害年金2級脳出血で50代男性のお客様

障害基礎年金1級脳出血で60代男性のお客様

障害基礎年金2級中大動脈塞栓症の20代男性のお客様

脳血管疾患で注意したい障害認定日
脳血管疾患で障害年金を請求する場合に共通して見られる特徴があります。
脳内出血やくも膜下出血のように突然症状が現れ、その後、救急搬送などされて障害が残るという場合です。
このような場合障害年金の受給に必要となる初診日の特定に関しては救急搬送される時が多いのですが機能障害に関しては一般的な障害認定日とは異なる場合があります。
神経系の障害により次のいずれかの状態を呈している場合は、原則として初診日から起算して 1 年 6 月を経過した日以前であっても障害認定日として取り扱う。 ア 脳血管障害により機能障害を残しているときは、初診日から 6 月経過した日以後に、医学的観点から、それ以上の機能回復がほとんど望めないと認められるとき。
つまり、一般的な障害年金の障害認定日は1年6ヶ月経過後ですが、脳血管障害により機能障害が残っているときは医師により機能回復が望めないと認められれば、半年たった日以降に障害認定日として取り扱われるということです。
脳血管疾患と医師による診断書の注意点
脳内出血やくも膜下出血を発症した場合に多く見られる後遺症によって障害年金の請求する診断書も区別されます。
脳血管疾患による後遺症で見受けられるものに以下のものがあげられます。
肢体機能の障害、上肢および下肢などの障害、失語や失認の言語障害、高次脳機能障害などです。
これらの障害が複数ある場合はそれぞれの診断書を医師に書いてもらう必要が生じます。




