糖尿病合併症、人工透析で障害年金は受給できます。
国民年金は1級年額1,059,125円、2級で年額847,300円となります。
またお子さん2人までは1人につき243,800円が年額に加算されます。
厚生年金にはこれにプラスして報酬比例の年金額と配偶者加給年金額が受給できます
しかしすべての人が受給できるというわけでは有りません。受給できない人の一番多い相談が初診日がわからない、初診の病院が廃院しているです。
糖尿病での障害年金申請の難しさは発症から障害年金が受給できる基準に達するまでの期間が長いことにあります。病院のカルテの保存義務期間が5年ですのですでに破棄している病院もあります。
初診日がわからなくても「諦める必要はありません」確かな申請でみなさん受給できています。
障害年金あんしん代行では障害年金を専門とする実績と経験が十分の社労士があなたがもらえる当然の権利である障害年金をしっかり受給できるようにお手伝いさせていただいております。
✔ 厳しい条件でももらえるまで最大限サポートします。
✔ 愛知県内ならどこへでも出張面談が可能です(岐阜県岐阜市中心・三重県桑名市四日市市周辺でもOK)。
よくある質問
お支払いは完全成功報酬制となっております。料金体系はこちらです
障害年金の受給成功事例はこちらです。最新の障害年金受給例
障害年金専門家社会保険労務士
特定社会保険労務士 樋口 靖治
事務所住所:愛知県名古屋市中区丸の内2-17-13NK丸の内ビル2階
鶴舞線・桜通線「丸の内駅3番出口」徒歩3分
事務所代表のプロフィールはこちら障害年金あんしん代行事務所代表メッセージ
糖尿病は合併症の評価が重要
糖尿病だけで障害年金を受給するにはいくつかの条件があります。単に糖尿病と診断されるだけでは認定基準に達さないことがあります。
糖尿病には合併症である糖尿病網膜症や神経障害、腎機能の低下による人工透析が必要となる糖尿病性腎症などがあります。これらが複数重なることによって認定基準に達することが想定されます。
参考記事「障害年金をもらえるか?調べて確認する方法」
代謝疾患による障害の認定基準
糖尿病の障害認定は治療を行っても、血糖コントロールが困難な症状により判断されます。
具体的には190日以上のインスリン治療を行っている方2Cペプチド値、重症低血糖、糖尿病ケトアシドーシス、高血糖高浸透圧症候群、が一定程度ある状態3日常生活の制限が一定の程度の人
参考記事「名古屋で評判の障害年金申請専門家社会保険労務士」
糖尿病で障害年金の受給をめざす。
糖尿病の患者数は年々増加傾向にあります。直近では治療を受けている人口だけでも552万人とも言われております。
これだけ多くの方が糖尿病で悩んでおられるのに糖尿病での障害年金受給が難しい理由には認定基準のハードルの高さと申請の難しさにあると思われます。
安心してください、当事務所では多くの方の糖尿病、それに伴う合併症、人工透析で障害年金を多くの方が受給されております。
参考記事:受給されたお客様からの感謝の声|愛知名古屋の障害年金申請あんしん代行
糖尿病による障害年金は難しいのか
一概には言えませんが、糖尿病による障害年金の受給の難しさは初診日の病院が廃院していたり、カルテが保存されていないという自体もあります。
それら病院への対策の一つ一つも当事務所が対応していきます。たとえ初診日の病院が思い出せなくても正確に情報を聞き取りをして病院に問い合わせ、すこしでも手がかりがあるところから証拠を積み上げて申請し認めてもらっております。
私達の社会保障が真面目な人が損をするような制度であってはいけません。
ご自身の病気と真摯に向き合い、主張をすれば障害年金の受給も難しく無いと考えています。
そのためにも障害年金請求の専門家であるわたしがいるわけですから、ぜひご自身で問題を抱えるのではなく、一度相談いただきたいと思います。
障害年金の請求は最初が肝心です。
ご自身で請求する前に早めの対応をこころがけていただけたらとおもいます。
ただ、時々「私なんかが障害年金をもらっていいの?」と思う人がいます。
実際にそういう相談をうけたこともあります。
わたしはそういう人にこそ一度障害年金を請求してみてはいかがですかと言っています。
2.障害の程度が障害状態であること
病気の状態が軽いと障害年金は受給できません。
どの程度の病状だと障害認定されるのかというと認定基準があります。
ここで重要なのは、一般的に障害年金2級レベルと認定されるのは、日常生活が極めて困難で労働により収入が得られないという状態を指します。
おおよその障害の基準に関しては以下のページを参照ください
どれくらい障害があると障害年金がもらえるか認定基準について|愛知名古屋の障害年金申請あんしん代行
3.保険料を納付していたか
保険料納付要件も障害年金受給にとってとても重要な要素です。
初診日が会社員時代にあり、会社員として厚生年金に加入していたらおおよその人は保険料納付要件はクリアしていると考えても差し支えありません。
転職を繰り返していたりして、失業期間に国民年金に切り替えわすれて保険料が未納付の状態にある方は注意が必要です。
最初に医師の診断を受ける前に年金事務所なりねんきん定期便で保険料の納付を確認して保険料未納付がないかを調べておくことは必要です。
保険料納付要件は、20歳以降に保険料を支払った期間が3分の2以上あるか、初診日の属する月の全前月から1年間未納期間がなければ問題はありません。
保険料の納付要件に関して詳しくは他のページに譲ります。

糖尿病で障害年金はいくらもらえるのか
障害年金はいくら貰えるのか?
その質問に対して、会社員と自営業者では保険制度が違いますが、会社員時代に初診日がある場合でおおまかにわかりやすく計算してみたいと思います。
障害基礎年金は国民年金で会社員でも自営業者でももらうことができます。
2級と判断されると847,300円で年額ですので月に約7万円くらいです。それに子供一人がいると約2万円となります。子供は2人まで同じ額です。
会社員ですとこの年金額に厚生年金が加算されます。
厚生年金の障害年金の年金額は、その人のもらっていた給料や働いていた期間などによって変動します。
たくさん給料を払って長い期間厚生年金に加入していた場合には比例して年金額が増加します。
また、厚生年金は国民年金と違い子供による加算はありませんが、配偶者がいると加算されます。
そのため、厚生年金に加入していて、子供がいて奥さんがいる家庭では月額約14万円から20万円くらいと(おおよそですが)もらえると判断できるのではないかと思います。
また障害年金をもらいながらも働いていいのかについては以下の記事を参考にしてください。
精神障害年金2級3級で働いてもいいのか?アルバイト程度の仕事について|愛知名古屋の障害年金申請あんしん代行




